おもしろきことはよきことなり!(と狸が言っていた)


by yumehito2002
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カテゴリ:詩・歌( 21 )

あれ?

パキスタンで、DVで女性の顔に硫酸をかけるケースが年間150件くらいある。という記事を読みまして。
「対等」という感覚はとても大事なのだなあ、と思いましたね。


そも、「対等」という感覚がないと、同等のものに対する感情は起こりません。
友情とか、気遣うとか、愛情(上から目線のはあるけれど。例えば猫をかわいく思うとか)とか、殴ったら痛いだろうなとか。


なんとも思わずにひどいことができるということは、
相手を物としてみてるか、格下としてみてるということでしょう。
物や格下相手には、友情も愛情も湧きませんからね。少なくとも、相手を自分と対等だと感じられなければ恋愛は成立しませんし、友人にもなれません。
まあ、対等だと思ってるだけでうまくいくわけではないですけどね。


白雪の中口付けた
甘露未だ忘れじを
春一番に攫われた
君の心は今いづこ
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by yumehito2002 | 2012-03-01 18:31 | 詩・歌

酔っ払いの歌2つ

まあるい月を眺めつつ
歌を歌って帰ろうか

そこから見える夜空にも
姫は微笑んでいるだろう?

空を飛んでは行けないけれど
海を越えては行けないけれど

いつかと同じ空の下
声を併せて歌おうか



まあるい月を眺めつつ
歌を歌って帰ろうか

あの時見えた夜空にも
姫は微笑んでいただろう?

時を越えては行けないけれど
涙は拭ってやれないけれど

いつかと同じ空の下
僕らはここから始めよう
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by yumehito2002 | 2012-02-13 12:42 | 詩・歌
誰とどこにいようとも

何をしていようとも

たまに心に満ち満ちる

このどうしようもない寂しさは

消えることはあるのでしょうか

それともそういうものなのでしょうか

酒で散らすのはやめたので

ただいま 他の手段を開拓中
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by yumehito2002 | 2012-01-05 00:13 | 詩・歌

仲間大募集

本日、生まれて初めて漢詩を作った。
作りかかったことは過去にもあるが、作り上げたことは初。
万歳。

日本語を話す時でも多少はそうだけれど、
漢詩となると表現技術<<<<<<<<<<<<<<表現したいこと。
はがいましい(*)ことこの上ない!

最初に作りたかったのは関ケ原だったのに。
石田三成の心意気であり、無念であったのに。
それがあれよあれよと言う間に島左近になり、
月だったものは虫になり、
朝霧は馬群に紛れて消えてしまった。
あああ…いらいらする。

こんなことになる原因は、つまり詩語の応用が全く利かぬためである。
それでもなんでもともかく完成はした。
変わり果てた姿になっていようとも、とりあえずその事実は重要だ。
これから修練を積んでゆけば、いつの日か、
己の心の表現手段として、詩を使える日が来ることを信じ。
ちまちま進んで行こうと思う。

参照文献:「詩語完備 だれにでもできる漢詩の作り方」


*はがいましい…瀬戸内東部方言。いまいましい・むかつく・もう、この、くそ、このやろう!ああ-!(歯軋りギリギリ)ぐらいの意味。
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by yumehito2002 | 2009-12-16 00:55 | 詩・歌
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夏陰に 暫しまどろむ 更利男
夢の内にも 蝉や鳴くらむ


日比谷公園昼下がり すまじきものは宮仕え
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by yumehito2002 | 2009-08-04 17:11 | 詩・歌
職場近くの駅前に、果物屋さんがありまして。

店先でメロンやパイナップルの、割り箸刺しを売っております。

パインは一本100円で、他は一本200円。

まるまる肥った果物たちが、店長さんに切り出され、さされ冷やされ売られております。

毎日毎日通いつめ、果汁も滴る完熟に、かじり付くこと幾度か。

食べっぷりも磨かれて、”おいしそう。私も買うわ”と、釣れるまでになりました。

今日の売り上げ貢献は、おばちゃん二人、ナッポー2本。

ねえ、店長さん店長さん。
私の食べたこの一本、タダになったりしませんか?
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by yumehito2002 | 2009-07-28 19:40 | 詩・歌

お昼は公園

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舞いおりた 花ひとひらに はるのあじ
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by yumehito2002 | 2009-04-06 18:18 | 詩・歌

神戸でいろいろ考えた

*久方ぶりに神戸へ行き、結婚式と元ゼミ教授の退官パーティーに行ってきた。
  そのとき感じたことのぐるぐる録

唯我独尊と天真爛漫は紙一重だそうで。

「今日も朝日がきれいだな!」と思えるように生きてゆきたいもの。

「あ~まぶしいなあ…」じゃなくてね。

どうせ一回しかないのなら、

俺は美人で賢くてかっこいいんだぜ!て思って生きてゆきたい。

中身つきで。

人生は短いぞ。

楽しめ!



青い空にはシャボン玉が飛び

明るい日差しに花びらが舞う

太陽に愛されたあなたの未来に

無限の幸があらんことを!
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by yumehito2002 | 2009-03-19 00:15 | 詩・歌

その名は春告草

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早すぎた? いや、待ってたよと 笑む人の ダウンコートに 白雪の痣


春きぬと 人は言えども 白梅の 咲かぬかぎりは あらじとぞ思ふ
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by yumehito2002 | 2009-03-03 19:54 | 詩・歌

東京の朝

寝床を這い出し、駅へ走って電車に乗る

ぎゅうぎゅうじゃいじゃいにして身動き叶わず

又車掌の緊急停車を告げる声聞けば

あの狭い家がもう懐かしく思い出される
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by yumehito2002 | 2009-02-23 08:41 | 詩・歌