IE9ピン留め

こんにゃくゼリーに足りなかったもの

人民網(中国共産党の機関紙・人民日報のweb版)日本語版によりますと、
今年の春節期間、北京市で花火や爆竹による負傷者は223人、死者1人なんだそうです。

一方、東京消防庁によりますと、
2006年から2010年までの5年間で、東京都内で餅(または餅類)を喉に詰まらせて搬送された人は601人、内26人が死亡。
事故の大半は正月に集中とのことです。

この正月イベントたちは、毎年負傷者や死者をだしながらも、
「爆竹なしに年が越せるか!」「餅も食わすに何が正月が!」の声に支えられ、本格的な規制に合うことなく、現在に至っております。

こんにゃくゼリーとの何たる差。
伝統の力というのはすごいですね。

# by yumehito2002 | 2012-02-03 18:07 | Trackback | Comments(0)

決して軽くはないのだよ

言葉にできるのは瞬間だけです。

永遠を誓おうが、ずっとを約束しようが、”その瞬間にそう思った”以上のものにはなりえません。


言い訳に聞こえる?いやいや、それは誤解です。


だからこそその一瞬の積み重ねが、大切なんじゃありませんか?

# by yumehito2002 | 2012-01-31 15:55 | Trackback | Comments(2)

会議室でも現場でもなく

事件は舞台裏で起こっている。


舞台に出てくるのは結果だけだ。

# by yumehito2002 | 2012-01-27 18:22 | Trackback | Comments(2)

体内会議・旅バージョン


I:も、ダメ…。パンパンで死にそう
C:頑張れ…。今消化してちょっとこっちに引き取るから…!
I:無理しなくていいよ。そっちもギリギリでしょ。
C:そうだけど、俺長いから!
I:あはは。気持ちだけありがとう。…!
C:どうした?
I:坊っちゃん団子襲来!
C:な…、正気か!ほら、早くちょっとこっちに送れ。いいから!
I:ううう…ごめんね


C:大丈夫、か?
I:なんとか〜。
C:はあ。どうなることかと思ったが、どうやら乗り切れてよかった…。
K:何がよかったって?
I&C:出たぁ!
K:(ギロリ)
C:いえ、ご無事で何よりです。
I:ええ、昨夜通信が途絶えたときには、絶対もうダメだと思いました。
C:(余計なこと言うなあぁ!)
K:…ちょっと出かけるから、付いてこい。
C:(…あれ?)あの、どちらへ?
K:脳ミソの所に決まっとるだろうがあぁ!あのボケにキャパの何たるかを教えてやる!
I&C:やっぱり壊れてた!


N:あ〜おいしかった。ご飯もお酒もおいしいから、だいぶ食べ過ぎちゃったけど、いい旅だったな!


I:胃、C:腸、K:肝臓、N:脳とか、まあそんなとこで

# by yumehito2002 | 2012-01-24 13:49 | 特集:脳内会議 | Trackback | Comments(2)

みかんの国へ

①旅立ち
みかんの国、愛媛の都市伝説「蛇口からでるポンジュース」。
松山空港にあると聞いて、それはそれは楽しみにしていたのに…!
第3日曜日だけの営業なんて!!!
中途半端なことすんな松山!だからお前は松山なんだ!うわあああん!!



②瀬戸内海の意外な一面
私の知る瀬戸内海って、いつでも怒らない穏やかなヒトだったんですけど。
前々から行きたかった「村上水軍博物館」に行ってきました。
室町時代の瀬戸内水軍の本拠地ですよ!!
そこは瀬戸内海でも特に小島が密集した、しまなみ海道にあり、
島の周りに押し寄せる渦潮と急流を中型ボートで見に行く、潮流体験というモノができます。
まあ、波に乗ったボートの速いこと速いこと。半分浮いてる勢いです。
瀬戸内海、実は荒々しい面もあったようです。



③田舎出身だから免許はあるが
東京暮らしは基本、車に乗りません。ゆえに、ゴールド免許です。
レンタカーを借りるには何の支障もありませんが、道を走るにはいろいろ支障があるゴールド免許です。
そのレベル×2人の旅路だったんで、もう大変。
しまなみ海道(高速)とか山道とか、もう大変。
ナビがこれまた無口で、さらに緊張に弱いのか、肝心なところでよく固まる子で、もう大変。
それでもなお、私よりは少しましだと思われる同行者氏の頑張りにより、無事帰って来られました。えらい。
運転、うまくなりたいなあ…。


④日本酒の館
松山市内で松山歴十数年?のよい人に連れて行ってもらった日本酒の店。
愛媛の地酒がずらりと並び、それを100~200円ぐらいで試飲できるステキなところ。
昨日の飲み状況からして「この子たちには日本酒を与えなきゃ」と配慮いただいたようです。
朝っぱらから飲む日本酒も、大変乙なものでございました。
お客さんを見渡せば、おじさんより女性グループがたくさん。
たまにおっさんがいたかと思えば、
お姉さんの携帯にくっついたストラップ、愛媛のゆるキャラバリィさん(おっさんキャラ)。
まったりとした、ゆる~い時間。



⑤千と千尋の道後温泉
千と千尋の湯屋のモデルといわれる、道後温泉にも行ってきました。
大変古い木造建築で、中は入り組んでて迷路みたい。
近所のおっちゃんやおばちゃんが、竹かご(湯かごというそうです)持って通ってくるええ感じの温泉、というか風呂屋。
風呂上りほこほこの人々が集う2階の和式大広間に、かごがずらっと並ぶ景色は壮観、大変楽しゅうございました。
が、そこは昔の建物。
外と中の間には、障子が一枚あるばかり。
油断すると風邪ひきそう。というか、引きます。
気をつけて。

# by yumehito2002 | 2012-01-23 22:51 | 旅記 | Trackback | Comments(2)

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